
調子が悪いときに病院へ行くと、いろいろな検査を受けると思います。
調子が悪くなくても、学校や会社で健康診断を受けますよね?そのときに
行う検査を「臨床検査」と言います。臨床検査には大きく分けて生理機能
検査と検体検査に分けることが出来ます。
病気は早期発見・早期治療がよいと考えられています。その考えから生
まれたのが健康診断です。健康診断で病気に罹患していることを発見され
た、なんて言う話を周りで聞いたことはありませんか?
臨床検査が発達していなかった時代に比べ、医師は臨床検査をを行うこ
とにより、患者からの情報と視・聴・触診にプラスして、客観的なデータ
からの情報も得られるようになりました。これにより医療の水準が上がり
病気の早期発見、早期治療が出来るようになってきました。
我々臨床検査技師の仕事は、医師の指示のもとに、直接患者さんに触れ
て採血をしたり、心電図を取ったりすることです。